2015年7月1日水曜日

aitendo dc昇圧回路、その3

aitendoの昇圧回路の改造は、最終的には以下の回路になった。


入力は12v程度。出力は60vを標準として設計した。
抵抗の分圧比としては35v~194vまでいくはずだが、負荷0.2A程度で使用していて、65vで打ち止め。
感想は以下の通り。

  • 熱くなる部品は効率の良い部品に交換する。すると、ノイズも減る。
  • 入力のOSCONはとてもノイズ減少に効く。
  • 出力のノイズは0.5vp-pである。
  • 出力65vから先は電圧が上がらず、入力電流のみ増加。
以下やり残し。
  • 回路図書かずに、適当に手元部品で作ったため、改良の余地あり。
  • FETの耐圧が100vしかなかったので変更する。
  • ダイオードの耐圧が高すぎなので、効率の良いものに変える。


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